これからの季節の乾燥肌、 ついやりがちなNG習慣

肌悩みコラム

これからの季節の乾燥肌、
ついやりがちなNG習慣

朝晩がぐっと冷えて、そろそろ暖房やあったかいお風呂が恋しくなる季節。でも、その「あったか習慣」が、実は肌の乾燥につながっていることも…。今日は、日本医師会や皮膚科医の情報をもとに、寒くなるこれからの季節にやりがちな、乾燥肌のNG習慣をまとめました。順番に意味はないので、気になるところから読んでみてくださいね。

まずはセルフチェック!いくつ当てはまる?

お風呂は熱め(42℃以上)が好き
湯船に20分以上つかることが多い
ナイロンタオルでゴシゴシ洗うとスッキリする
お風呂上がり、保湿はスマホを見たあと…
暖房・電気毛布・こたつは強めでつけっぱなし
かゆいところは、ついかいてしまう

ひとつでも当てはまったら、下のNG習慣をチェック!

乾燥肌のもと?ついやりがちなNG習慣5つ

45℃ 42℃ 40℃ 36℃ 42℃以上 かゆみや赤みが出ることも 40℃までがめやす 乾燥が気になる人は もう少しぬるめに つかるのは10〜15分 肌がほてらない程度に
NG 01熱いお湯に長くつかる
原因熱いお湯や長風呂は、肌のうるおいを守る皮脂を落としやすくなります。皮膚科医によると、42℃を超えるとかゆみを感じやすくなったり、赤くなったりすることも。
対策湯船は40℃までを目安に、つかる時間は10〜15分ほど。乾燥やかゆみが気になる人は、もう少しぬるめでもOK。顔を洗うときも、熱いお湯ではなくぬるま湯で。
NG 02ナイロンタオルでゴシゴシ洗う
原因こすりすぎると、必要な皮脂までこすり落としてしまいます。日本医師会も、ナイロンタオルや垢すりは使わないよう呼びかけています。
対策石けんやボディソープをしっかり泡立てて、手でやさしくなでるように。タオルを使うなら、ガーゼなどやわらかい素材を。
NG 03お風呂上がりの保湿を後回しにする
原因お風呂上がりの肌は、時間がたつとどんどん乾きやすくなります。
対策清潔なタオルで水分をやさしく押さえるように拭いたら、すぐに保湿を。「スマホはそのあと」を合言葉に!
NG 04暖房・電気毛布・こたつに頼りすぎる
原因日本医師会の資料でも、過度な暖房や電気毛布、こたつは肌の乾燥につながるため注意が必要とされています。
対策温度は上げすぎず、つけっぱなしで寝ないように。タイマーを使ったり、重ね着やひざかけで調節するのがおすすめ。
NG 05かゆいところをかいてしまう
原因かくと肌が傷つき、さらにかゆくなる…という悪循環に。乾燥がひどくなると、皮脂欠乏性皮膚炎(乾燥による湿疹)につながることもあります。
対策かゆいときは、冷やすとやわらぎやすいです。かゆみが続く、湿疹ができたというときは、自己判断せず皮膚科で相談を。
ちょこっとコラム 飲酒は体を温めてかゆみを招きやすく、酔ってかきすぎてしまうことも。辛いものやカフェインのとりすぎもほどほどに。これからの忘年会シーズン、ちょっと覚えておいてくださいね。

お風呂上がり、保湿までの流れ

0分

浴室を出る前に、軽く水気を切る

1分

やわらかいタオルで、押さえるように拭く(こすらない)

3分

化粧水 → 美容液 → 乳液やクリームでうるおいを与える

そのあと

ボディも保湿したら、スマホタイム♪

まとめ

乾燥肌の対策は、特別なことよりも「やりがちなNGをやめる」ことから。寒くなるこれからの季節、毎日のお風呂と保湿の習慣を、ちょっとだけ見直してみてくださいね。

※本記事は日本医師会の資料や皮膚科医のコメントなどをもとに、一般的な情報を紹介するものであり、特定の効果を保証するものではありません。かゆみや湿疹、赤みが続く場合は、皮膚科医にご相談ください。プラセンタコラーゲン10000プラスは食品であり、医薬品ではありません。豚肉・ゼラチン・さけなどにアレルギーのある方は原材料をご確認ください。持病のある方、妊娠・授乳中の方、お薬を服用中の方は医師にご相談ください。化粧品はお肌に合わないときはご使用をおやめください。初めて使う際は、腕の内側などでパッチテストを行うことをおすすめします。