クレンジングオイルの正しい使い方、『乳化』って何?
使い方コラム
クレンジングオイルの正しい使い方、
「乳化」って何?
メイク落としの定番、クレンジングオイル。毎日使っているけど、「乳化」ってちゃんとやってますか?実はこのひと手間で、使い心地がぐっと変わるんです。今日は、クレンジングオイルの正しい使い方と、意外と知らない「乳化」について、やさしく解説します!
そもそも「乳化」って何?
乳化とは、本来まざり合わない「油」と「水」がなじんで、白くにごった状態になること。クレンジングオイルの場合、メイクとなじませたあとに少量の水(ぬるま湯)を加えて、オイルを白っぽく変化させることを「乳化させる」と言います。
乳化させることで、オイルが水になじみやすくなり、すすぎのときにスルッと落としやすくなります。
乳化をしないと、どうなる?
乳化なしで流すと…
オイルが肌に残りやすい
すすぎに時間がかかり、つい何度もこすってしまう
洗い上がりがベタつきやすい
乳化してから流すと…
オイルが水になじんで、すすぎやすい
こすらず、短い時間でやさしく流せる
さっぱりとした洗い上がりに
クレンジングオイルの正しい使い方
1
手と顔は乾いた状態で濡れた手で使うと、オイルがメイクとなじみにくくなります(※商品の使用方法もご確認ください)
2
適量を手に取る少なすぎると肌をこすりやすいので、たっぷりめに
3
指の腹でやさしくなじませるおでこ・ほお・鼻・あご…と、くるくる円を描くように。ゴシゴシこすらないのがポイント
4
少量のぬるま湯で乳化手に少しぬるま湯をとって顔になじませ、オイルが白っぽくなるまでくるくる
5
ぬるま湯でていねいにすすぐ熱すぎないお湯で、生え際やフェイスラインまでしっかり
3層タイプのクレンジングを使うときは?
3層タイプのクレンジングは、ボトルの中で層が分かれているのが特徴。使う前にボトルをよく振って、中身を混ぜてから使うのが一般的です。
※詳しい使い方は、商品ごとの表示をご確認ください。
クレンジングの「やりがちNG」
時間をかけてゴシゴシこする
熱いお湯ですすぐ
乳化をせずに、いきなり流す
タオルでゴシゴシふく
クレンジングのあとは、化粧水や美容液でしっかり保湿してくださいね。
ZUTTO
やさしく落として、しっかりうるおす
毎日のクレンジングと、そのあとの保湿ケアに♪
※効果には個人差があります。化粧品は、肌に合わないときは使用を中止し、皮膚科医にご相談ください。傷やはれもの、湿疹など異常のある部位には使用しないでください。初めて使う際は、腕の内側などでパッチテストを行うことをおすすめします。本記事は一般的な情報を紹介するものであり、特定の効果を保証するものではありません。