美容ドリンクとスキンケア、両方やった方がいい理由

美容習慣コラム

美容ドリンクとスキンケア、
両方やった方がいい理由

「美容ドリンクを飲んでるから、スキンケアは簡単でいいかな?」「スキンケアをがんばってるから、ドリンクはいらないかな?」そんなふうに思ったこと、ありませんか?実はこの2つ、役割がちがうんです。今日は、「外側のお手入れ」と「内側からのキレイ習慣」、両方取り入れる人が多い理由を、やさしく解説します!

実は「役割」がちがう!

スキンケア=外側のお手入れ
肌の表面を、洗って・うるおして・整える
毎日のクレンジング、保湿、日焼け止めなど
肌に直接ふれるお手入れ
化粧品として、肌を整えることが目的
美容ドリンク=内側からのキレイ習慣
毎日の食習慣の一部として、美容に気を使う成分を取り入れる
プラセンタ、コラーゲン、ヒアルロン酸など、美容ドリンクによく使われる成分
食品なので、お手入れというより「内側からのキレイ習慣」。毎日の習慣として続けるもの
1日1本など、続けやすい量が目安

どちらが上、ということではなく、別々の役割。だから組み合わせる人も多いんです。
※美容ドリンクは食品です。含まれる成分が、体の中で具体的にどう働くかを保証するものではありません。

両方取り入れる人が多い、3つの理由

1
役割がちがうから外側のお手入れと、毎日の食習慣は別のもの。それぞれに「できること」と「できないこと」があります
2
毎日の習慣にしやすいから朝・晩のスキンケアに、1日1本のドリンクをプラス。ルーティンに組み込むと続けやすいです
3
自分のケアに意識が向くから毎日ドリンクを飲むと、「今日もケアしよう」という気持ちになる、という声もあります

1日の流れ、こんなイメージ

朝
洗顔 → 化粧水 → 美容液 → 日焼け止め
日中
美容ドリンクを1本(飲むタイミングは、続けやすい時間でOK)
夜
クレンジング → 洗顔 → 化粧水 → 美容液 → 乳液・クリーム

忘れずに!土台になる生活習慣

  • 睡眠をしっかりとる
  • バランスのよい食事
  • 紫外線対策

どんなアイテムも、毎日の生活習慣があってこそ。無理のない範囲で続けましょう。

※効果には個人差があります。美容ドリンクは食品です。体質に合わないと感じた場合は使用を中止し、医師・皮膚科医にご相談ください。アレルギーのある方(豚肉・ゼラチンなど)は原材料をご確認ください。妊娠中・授乳中の方、通院中の方は、摂取前に医師にご相談ください。本記事は一般的な情報を紹介するものであり、特定の効果を保証するものではありません。