アゼライン酸ってどんな成分?由来・海外での評価・安全性まで解説

成分解説コラム

アゼライン酸ってどんな成分?
由来・海外での評価・安全性まで解説

最近よく耳にする「アゼライン酸」。でも、「そもそも何?」「どんな人が使ってるの?」「海外ではどう言われてるの?」「安全なの?」って気になりますよね。今日はアゼライン酸のことを、基本からじっくり解説します!

そもそもアゼライン酸って何?

アゼライン酸は、小麦・大麦・ライ麦などの穀物にもともと含まれている成分で、「飽和ジカルボン酸」というグループに属する天然由来の酸です。実は私たちの肌の上にも、ごく微量ながら存在していて、肌の常在菌が作り出すことも知られています。日本では、化粧品の成分として配合されています。

どんな悩みを持つ人が注目しているの?

アゼライン酸入りのスキンケアに注目する人に多い悩み
  • 毛穴の開きや目立ちが気になる
  • 肌のキメが整わない、ゴワつく
  • 皮脂でテカりやすい
  • 季節の変わり目などに、肌荒れが気になる
  • 肌がデリケートで、刺激の少ないものを探している

「いろんなスキンケアを試したけど、しっくりこなかった」という人が、次の選択肢として取り入れるケースも多い成分です。

海外での評価は?

アゼライン酸は海外でも、スキンケア成分として広く知られています。欧米を中心に、皮膚科学の分野でも長く研究・活用されてきた成分で、「海外で注目されている成分」として日本でも話題になることが増えてきました。

※海外での使われ方と、日本の化粧品としての効果効能は別のものです。日本国内の化粧品では、肌を整える成分としてお使いいただけます。

アゼライン酸と「アゼライン酸誘導体」の違いは?

アゼライン酸そのものは、使い始めにチクチクしたり、肌がほてるような感覚を覚える人もいます。そこで、保湿作用のある「グリシン」を結合させて、乾燥肌・敏感肌の方でも使いやすいように改良されたのが「アゼライン酸誘導体」です。ZUTTOのアゼラ美容液には、この誘導体を20%配合しています。

ZUTTOアゼラ美容液の安全性は?安心して使いやすい理由

  • 穀物にもともと含まれる天然由来の成分で、人の肌にも存在する成分です
  • グリシンを結合させた「誘導体」にすることで、乾燥肌・敏感肌の方にも使いやすいよう設計しています
  • 合成着色料・エタノール・シリコンを使用していません
  • ヒアルロン酸・セラミド・スクワランなどの保湿成分と、グリチルリチン酸2K(肌荒れ予防)も一緒に配合しています
  • 朝晩どちらでも、毎日のスキンケアに取り入れやすく、併用できない成分は特にありません

※初めて使うときは、腕の内側などで試してから顔に使うと安心です。異常を感じたときは使用を中止してください。

※効果には個人差があります。肌に異常が生じた場合は使用を中止し、皮膚科医にご相談ください。妊娠中・授乳中の方、皮膚の治療中の方は、使用前に医師にご相談ください。本記事は一般的な美容成分に関する情報を紹介するものであり、特定の効果を保証するものではありません。